東京フィジカル・ケアアカデミー学院長が思いを語ります。

●誰でも気軽に学べるように!


学院長

「遠方で整体を勉強したい人がいるはずだ」
「忙しく通学できない人もたくさんいる」
「短期集中型で勉強したい人もいっぱいいる」
その想いで1999年10月に当校を開校しました。

以来、「とにかく分かりやすく、誰でも気軽に学べる通信講座を」
という考えから、
本当に大切な事を中心に、正しい技術を身につけられる
カリキュラムを作ってきました。

堅苦しかったり、怪しかったり、やたら権威を振り回したりしたくない。
教科書も難しい専門用語ぎっしりだと開けたくないでしょう。私だったらたぶん途中でやめます。
学ぶことが苦痛になると、何のために学んでいるのかわからなくなってしまいますから。
だから、わからないことをすぐに解決できるように、学習中に限らず、修了後もメールと電話で
極め細かくサポートしています。私にとっては全員が大切な生徒さんです。



●実技試験がないのは意味があります。

学院長

当校には実技試験もありません。
しかし、そこにこそ私の狙いがありました。

「なんで実技試験がないんだ、そんなの資格じゃない」
「いい加減な資格を発行するな」など多数の批判を確かに受けました。

それでも、私は生徒のみなさんに「技術を自分のものにて自信が持てたら、添削用紙を送ってください」と伝えています。
講座はDVDと教科書で学習します、学校で言えば自習と同じことです。
自信がない人や技術を十分身につけていない人が施術を行っても、
おそらくお客様を満足させることは難しいでしょう。


ことわざで「目は口ほどにものを言う」と言いますが、心は身体に現れます。
自信がない人は相手に伝わり、一瞬で見破られます。
そして「下手だ」というレッテルを貼られ、お客様は二度と来なくなって、もっと自信を失います。

自信を取り戻すには、練習することです。練習すれば技術が身につき、どんどん上達していきます。
自信と技術を身につければ、お客様に喜ばれます。
そして、生徒さんもさらに自信がついてきます。
そうして、幸せの連鎖反応が生まれるのです。

事実、多くの生徒さんが資格取得後、独立開業や自宅でのプチ開業。介護事業の世界など、
いろいろな場所で活躍されています。
さらに、プロの方々(鍼灸師やアロマテラピストやカイロプラクター)も学ばれ、
確かな技術だとして高い評価をいただいています。

●気持ちが人生を作ります


学院長

心が健康であれば、身体も同調してきます。 ネガティブな気持ちや、
怒りや不安を持っていると相手に伝わります。

気持ちが人生を作ります。感情が運命を左右します。
積極的な気持ちになることが、
毎日の生活や生き方を明るくしていくのです。
私の好きな言葉は
「すごいのは言葉と環境と行動の力なり」です。

どんなにつらい時でも、愚痴ばかり言わないで、笑って前向きに行動する。
私は、この素晴らしい技術を世界中の人に伝えていきたい。
そして、修了した生徒さんや勉強中の生徒さんのために、どんな状況になっても続けていく覚悟です。

私も健康で前向きで進んでいきます。
みなさんも、明るく楽しく前向きに行きましょう。
東京フィジカル・ケアアカデミーは
あなたの技術と明日をバックアップします



東京フィジカル・ケアアカデミー学院長
片山喜滝のプロフィール  

学院長

1964年1月、東京都生まれ。

父の死をきっかけに、人の役に立つ・人助け、そして
「人々を癒す技術を身につけ、人々に感謝の輪を広げた
い」と決意。整体学校に入学後、整体師の資格を習得。

さらに、大好きなハワイの伝統的施術・ロミロミの
技術を学ぶことを決め、単身渡米。
英語での指導を、ボディランゲージと
辞書片手で学んで帰国。

1999年10月に日本初となるロミロミと整体の店
「Hale・Ola(ハレ・オラ)」を開店。
各マスコミに取り上げられて「ロミロミの父」として
注目を浴びる。

紆余曲折あったのも、
「一度きりの人生、自分の夢を諦めてはいけない。
その為に学校の火を絶対消してはいけない」 と
心に誓い、おかげさまで心折れることなく今に至る。


夢を持つこと・夢に向かって奔走し諦めず続けること
仕事をしている・地方に住んでいる・家事育児でお忙しいなど、
様々な理由で通学できない方々に、ボディ・セラピーの技術を
ひとりでも多くの方に伝えていきたい。
私はこの夢のために、これからも皆様のお力になりたいと思います。






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