開業を見越して、学ぶ整体技術を決める

整体師として開業・成功するための勝負というのは、前準備の段階から始まっています。むしろ、前準備の段階で勝負が決まるとすら言っても過言ではありません。

 

どんな整体技術を学ぶのかという選択一つでも、開業後に大きな差が出てきます。施術する内容によって、集客具合が違ってくるからです。

 

こちらのページ『整体の技術を磨くだけでは成功出来ない』において、開業して成功するためには、何よりもお客さんを集める営業力・マーケティング力が必要ということをお伝えしましたが、その集客に大きな影響を及ぼすということです。

 

逆にいえば、学ぶ技術を間違えたら、せっかく開業してもうまくいかないという結果に陥る可能性もあるということです。

 

ソフト整体通信資格講座に珍しいカリキュラムが含まれている理由

 

ソフト整体通信資格講座には、当講座独特のカリキュラムとして耳ツボ療法、O脚・X脚の矯正技術といったものが入っていますが、これも開業後の集客を見越してのことです。

 

独特と書きましたが、これらの技術を日本で本格的に学べる機会は殆どありません。

 

耳ツボダイエットのような一般の人が自分で取り組むためのやりかたを学ぶ講座はあるのですが、お客さんに施術するための技術を学べる講座というのは存在していません。

 

(普通の人が自分用に行う施術と、プロが仕事として行う施術では、求められるレベルが違うのは言うまでもないと思います。)

 

耳ツボは注目度が上がっている分野ですし、O脚・X脚というのは昔から悩んでいる人が多く、矯正に対するニーズが高い内容です。しかし、こういった施術を提供することが出来る整体師は少ないので、あなたが施術メニューに加えることが出来たら、お客さんの注目を集めることができます。

 

お店が目立てば、それだけ集客が容易になります。場合によってはマスコミなどで取り上げられることもあるかもしれませんが、その結果がどうなるかは言うまでもないでしょう。

 

整体院を開業した場合、売上に大きく貢献することは間違いありません。

 

これは立派なマーケティングです。マーケティングというとチラシをまいたり、広告を打ったりといったことを頭に思い浮かべる人が多いのですが、これらは正確にはPRというマーケティングの一つの要素に過ぎません。

 

お客さんのニーズに合った商品、売れやすい商品を開発するというのがマーケティングの基本です。

 

整体師にとっての商品開発というのは、整体メニューの設定です。どんなメニューを提供すれば、お客さんに施術を受けてもらえるのか、その内容を考えるのが出発点となります。

 

魅力的なメニューが出来れば、あとはそれをPRして、多くの人の目に知ってもらえれば、自然にお客さんは集まります。

 

でも、お客さんが受けたいと思えないようなメニューだったら、幾らPRをしても、意味がありません。

 

そういった意味で、他の整体院にはない独自のメニューを考えることは非常に重要です。どこも同じような内容・価格設定になっているだけにオリジナリティがあるメニューは強烈な武器となります。

 

その武器をどうするのかというのは、早い段階から考えておいたほうがいいでしょう。

 

当スクールの一つの答えが耳ツボ両方、O脚・X脚の矯正技術であり、だからこそ、それらをカリキュラムのなかに入れています。

 

東京フィジカル・ケアアカデミーが独特の整体技術に目を向けられる理由

 

なかなか、こういった視点でカリキュラムをまとめている整体スクールはありません。どこのスクールも、似通った学習内容となっています。こういった視点を持っているというのは、手前味噌ですが、東京フィジカル・ケアアカデミーの独特の特徴だと思います。

 

でも、それには理由があります。

 

東京フィジカル・ケアアカデミーの学院長である私が、独特の施術内容を持つことの威力を痛感しているからです。

 

元々、私はごく普通の整体師でした。お客さんの役に立ちたいという熱意を人一倍持っていて、熱心に研鑽を積んでいましたが、施術する内容はオーソドックスなものでした。

 

それがあるとき、ハワイの伝統的マッサージ手法、ロミロミの存在に知りました。一瞬で虜になった私はアメリカに赴き、技術を習得しました。

 

帰国後、ハワイアンロミロミという名称のもとにサロンを開業しましたが、日本初(その時点では唯一)のサロンということで、一躍注目されることになりました。

 

数多くのメディアから取材を受け、特集記事を組まれることもあり、その結果、サロンは文字通り、行列が出来るような状態となりました。まさに行列の出来るサロンです。

 

目立つことには強烈な威力がある。それを裏返せば、みんなと一緒では埋もれてしまう。だからこそ、独特の技術を身につけるべき。

 

これが私が実体験から学んだことであり、それを東京フィジカル・ケアアカデミーのカリキュラムに反映させたということです。

 

ほかの整体師が持っていない技術を習得する。これは整体師として独立、成功するうえでは、このうえない武器となります。もちろん、その武器とは耳ツボやO脚・X脚の矯正だけではありません。

 

お客さんが望んでいること、解決したいことを把握し、その解決先を模索していけば、『こんな施術が出来ればいいのに』といった理想像が出てくるはずです。そうしたら、その理想像に近づく技術を探して身につけることです。

 

集客を考えるということは、お客さんのことを考えるということでもあります。集客が上手な整体師というのは、お客さんの立場にたって物事を考える整体師とも言えます。ぜひ、あなたもこの視点を身につけてください。

 



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