技術を学び資格取得を目指すことが王道です

整体通信資格だけでなく、すべての講座に言えることなのですが

1・技術を学び、最終的に資格を取得するため受講する人
2・資格の認定証が欲しいために受講する人

という2種類の方がおります。

当校の受講生の方は
技術を学び資格取得を目指す人が多いのですが
やはり、認定証が欲しいという人もおります。
ごくまれに、認定証だけが欲しいという人がいます。


その方々は必ず「すぐ取れますか」と聞かれます。
また「教本はいらないから、資格だけ欲しい」と仰った方もいました。


申し込まれて教材が手元に届いた翌日に
添削用紙をFAXで送ってきた方もおります。


お気持ちはよくわかります。


「通信講座なのだから、自己申告と添削用紙を出したのだから
 筋は通っているはずだ」
そのとおりです、手続きは踏まれています。


いままで、どちらかで技術を学び習得されたのでしょう。

腕を磨かれて自信をお持ちでしょう。


でも、ちょっと待ってください。
本当に、当校のカリキュラムを身につけられたのでしょうか。


当校のスタンスとしては

他の受講生の方と同じように技術を学ぶことが必須と考えております。
全国に当校の講座を受講して卒業された方が多数おります。


これは当たり前のことです。

受講生の方が、すべてのカリキュラムを学び
自身を持ってお客様に提供できる状態になり
初めて「これで大丈夫」と思われて
添削用紙を提出されるはずです。

上記の学習プロセスを飛ばして「勉強しました」と言われたら
その通り受理いたします。


整体師としての「証」が欲しいのはわかりますが
当校のカリキュラムを学んで下さい。
学ぶことで気づきや発見があり

学ぶことで技術が必ず向上します。

学ぶことで、かけがえの無い技術の財産が蓄積できます。


それでも、もし添削用紙の早期提出された場合は

添削用紙をしばらくお預リサせていただきます。

当校の方針として、一定期間を経過した後に
改めて添削をさせて頂きます。

それは、受講生のあなたのためです。

 





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