口呼吸をすることで発生する症状

口呼吸をすることで発生する症状

・鼻が詰まったようになり、通りが悪くなる

・顔や肩、首のラインの歪みや二重あご・たるみ

・口の周りの力が抜けるので筋肉が弱くなる

・顔の血流悪化による乾燥や肌荒れやニキビ

・歯が出たり、歯並びが悪くなる

・いびき

・睡眠時無呼吸症候群

直接細菌やウイルスを取り込むの原因で

・風邪をひきやすい

・口腔内の粘膜の炎症

・口内炎ができやすい

・虫歯になりやすい

・口臭の原因

・免疫力が低下

があります。

 

鼻呼吸の利点

 

鼻は呼吸器官の役目を果たすために鼻の奥にある鼻粘膜には

無数の細かい毛がびっしり生えています。

繊毛(せんもう)がフィルター代わりになり、鼻粘膜から粘液を分泌することで

体外に入ってくる物質を排除します。

鼻から吸った空気は、鼻腔(びくう)を通る間に浄化、加湿され

肺が酸素を吸収しやすい形で送り込まれます。


また、右の鼻から吸うと左脳(交感神経)を刺激されるそうです

右の鼻からの呼吸で身体に活力がみなぎると言われています。

左の鼻から吸うと右脳(副交感神経)を刺激されるそうです。

左の鼻からの呼吸で心が穏やかに落ち着く事が出来ると言われています。

起床時は意識しすることで鼻呼吸ができますが

就寝時にはどうしても口呼吸になりがちです。

鼻呼吸テープや鼻呼吸グッズを使うことで

快適な睡眠がとれるようになります。

 

施術者が健康であることが一番大切な事です。





お役立ちコンテンツへ戻る




サブコンテンツ

このページの先頭へ