整体通信資格講座で施術する「O脚・X脚」について

当校の整体通信資格講座の一つに「推拿矯正手技」という施術を学ぶカリキュラムがあります。

カリキュラムで「O脚・X脚」の症状を緩和を助ける施術を学びます。

O脚とX脚は脚の病気というよりことではありません。

日本人に多いのがO脚、西洋人によく見られるのがX脚といわれています。

そのほか、両方の状態が混合されたXO脚も増えてきているそうです。

日本人にはあぐらをかく習慣があるため

O脚の方が多いといわれています。

O脚の基本知識


O脚(内反膝)とは、両膝が外側にわん曲した状態で、足首や左右の内くるぶしをそろえて立ったときに

左右の膝の内側が接することなく開いてしまう状態です。


X脚(外反膝)とは、両膝が内側にわん曲した状態で、左右の膝の内側をそろえて立ったときに

足首や左右の内くるぶしが接することなく開いてしまう状態です。


人間は誰でも生まれた時はO脚です。

赤ちゃんを想像してみてください、足が広がっているでしょう。

赤ちゃんが生まれて2歳前後になるとO脚が消えて

一旦X脚になります、幼稚園や保育園の幼児たちはX脚が大半です。

その後成長していき、7~10歳頃に正常な脚の形になります。

しかし、赤ちゃんの頃のO脚が消えないでそのまま残って

成長してしまう人がいます、非常に少ないですが

これを先天的O脚といいます。

ほとんどの方は、後天性O脚といわれています。

O脚の主な原因



O脚の主な原因は

・横座りやぺちゃんこ座り

・内股歩きのように、膝頭を内側に向ける

・膝の後ろを突っ張らせて立つくせ

・成長期の過度な運動や、ハイヒールの常用など

・片足立ちや、猫背等のようなバランスの悪い姿勢の習慣

など、日常何気なくしている普段の所作の中に原因があるといわれています。


一例を挙げれば、

膝の後ろを突っ張らせて立ったり、内股歩きなどが習慣になっている人が

O脚になってしまう事が多いといわれています。

上記の所作を毎日撮ることが習慣となることで、徐々に関節にねじれやひずみを生んでしまいます。

身体自体は曲がっていないのに、正面から見ると脚がOの形に開いてしまうO脚になる状態が

発生します。

したがって、ゆがみやねじれを改善することが必要になります。


東京フィジカル・ケアアカデミーでは推拿矯正手技で腱鞘炎の緩和手助けする手技技術を
学んでいきます。





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