整体通信資格講座で施術する「股関節のズレ」について

当校の整体通信資格講座の一つに

「推拿矯正手技」という施術を学ぶカリキュラムがあります。

カリキュラムで「股関節のズレ」の症状を緩和を助ける施術を学びます。

 

股関節がずれる原因とは 

股関節がずれる原因とは

私たちが日常生活で行っている「日常の所作」やスポーツや運動があります。


「日常の所作」とは、脚を組んだり、横座りをしたり

肩に重いかばんを掛けたりなど

何気なく日常生活で行っている動作です。

ここで大切なのは

「いつも同じ体制をとっている」ということで

無意識に行っていることで癖となっています。

たとえば、いつも右肩にショルダーバッグを掛けていることで

身体の右側に圧力がかかります。

身体は傾くのを嫌い左右のバランスを取ろうとします。


スポーツや運動では

ゴルフやテニスなどの利き腕ばかり使うことで

偏った筋肉の使い方をすることがあります。

股関節の役割とは



股関節の役割とは

「立つ」

「歩く」

「走る」という

生命の基本的な所作を行動を動かすときの支点となります。


股関節は、脚が前後、左右、外転、内転の動作が行われるように

作動する範囲が大きくなっていることが特徴です。


範囲が大きい股関節は

「日常の所作」やスポーツや運動などにより

左右の大腿骨の一方が深く、もう一方が浅く骨盤にはまる形になることで

股関節の高さや幅ににズレが生じやすいといわれます。


股関節のズレは、股関節に接している体の中心のはたらきをしている骨盤に影響し

骨盤がゆがむ症状が発生したり、症状が進むと背骨、

頭骸骨にもゆがみは広がる場合もあります。


ズレから生じるゆがみは全身に及ぶと関節が痛いという症状だけで収まらず

内臓や自律神経にも影響が出てくるといわれています。


さらに、股関節周辺には、血液やリンパ液が通るリンパ節があります。

股関節のズレからくる症状は、血液の流れやはリンパ節の流れに影響が出てきます。

リンパや血液の流れが滞ることで、足のむくみや身体全体の疲労などの症状があります。


すなわち、

股関節のズレが原因で

身体にさまざまな影響や症状が出てくる場合が考えられるのです。


東京フィジカル・ケアアカデミーでは

推拿矯正手技で股関節のズレに対し、矯正を手助けする手技技術を学んでいきます。





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