整体通信資格講座で施術する「背中の痛み」について

当校の整体通信資格講座の一つに

「推拿症状別療法」という施術を学ぶカリキュラムがあります。

カリキュラムで「背中の痛み」の症状を緩和を助ける施術を学びます。


背中の痛みの原因はいろいろあります。

例えば、運動不足などから来る筋肉の疲労やコリやハリ。

肝臓とかすい臓等の内臓の病気、

肩こりや目の疲れ

また腰痛や椎間板ヘルニアなどの原因が考えられます。

 

背中の痛みの症状とは

 

背中の痛みは、背骨周辺の中央部だけに限るわけではありません。

筋肉や筋の痛みか、内臓からの痛みの可能性もあります。

・肩や背中の筋肉の一時的なハリ、コリ。

・背中の外傷を受けている時。

・カゼをひいたときに起きる背中の痛み。

・不自然な姿勢を続けたこと。

・机といすの高さが合っていない時。

・若い女性に起こる、背骨の上の方の痛み。(脊椎過敏症)
【脊椎過敏症とは・心理的問題に伴って感覚が過敏になり、脊髄が敏感になること】


以下の症状の場合は医師に相談を

・我慢出来ないほど激しく痛む場合。

・重い感じが伴う場合。 →内臓からの痛みの疑い。

・背中の下部の左右一方だけの痛み、微熱で寒気がする。

・熱、悪寒、吐き気等を伴う痛み。

・肩甲骨の下の片側がぬけるように痛む場合。

・首、肩、腕の痛みやしびれをともなう。

・50歳以上の女性で、背中の痛みが長く続く。

関元兪の説明の時に書きましたが

腹部と背部は表裏一体です。

背中の痛みの原因とは

 

背中の痛みの原因は大きく分けてみると3つに分類できます。

●日常の姿勢や習慣に基づくもの

●捻挫・骨折等の外傷

●病気からくるもの

背中の痛みは多岐に渡りますので内臓疾患が隠れている場合もあります。


●日常の姿勢や習慣に基づくもの

ハリやコリが原因で背中の痛みになっている場合は

長時間の座り仕事や姿勢の悪さが原因になっていることが多いです。

血流が悪くなったり、筋肉の緊張状態が続くためです。

また、姿勢が悪い場合体重が一部に集中してしまうので

筋肉は骨に負担がかかり背中の特定の部分に痛みます。

肩こりが発展して背中の痛みに発展する場合もあります。

●捻挫・骨折等の外傷

●病気からくるもの

については医師に相談をしてください。

東京フィジカル・ケアアカデミーでは

コリやハリから来た背中の痛みを緩和せる手助けする手技技術を学んでいきます。





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