整体通信資格講座で施術する「不眠症」について


当校の整体通信資格講座のカリキュラムで

「不眠症」の改善に役立つ施術があります。


不眠症になると、夜中に目が覚めてしまったり、

なかなか寝付けなかったり、朝早く起きてしまいます。

不眠症の症状とは


不眠症は4つの分類に分けられます

●入眠障害 寝つきが悪くなかなか眠れないタイプ。

●熟眠障害 眠りが浅く、直ぐに目が覚めてしまうタイプです。

●早朝覚醒 朝早くに目が覚めてしまって、そのまま眠れなくなってしまうタイプです。

●中途覚醒 寝ている時に何度も目が覚め、眠れなくなってしまうタイプです。


不眠症の症状が悪化することで日常生活にも支障が出てきます。

眠りたい時に眠ることが出来ない。

起きていなくてはいけないときなのに、眠気が襲ってくる。

ストレスと精神的不安がおきます。

自分の意志と違って睡魔と覚醒が起こることで

不眠症が原因のストレスや精神的不安が大きくなり

自律神経に支障をきたすことがあります。


不眠症が原因で、突然自動車の運転中や作業中に睡魔が襲ったりするため

など危険を伴うことをすることが困難になり、命を落としてしまう可能性もあります。

不眠症の原因は


不眠症の原因は身体面や精神面など10の分類に分けられます。


●適応性不眠

ストレスからくる症状。

ネガティブなストレスのみではなく、ポジティブな事で興奮した状態で不眠になります。


●幼年期の行動からくる不眠

子どもをキッチリと寝かせないために起こる症状。

就寝時間を決めていないと、子供が夜中に目が覚め正常な睡眠ができなくなります。

●特発性疾患による不眠

幼年期に始まり成年期まで続く症状。

体内のバランスが崩れて、覚醒機構と睡眠機構のバランスが取れない症状です。


●薬物による不眠

薬物治療の副作用やカフェインやアルコールの摂取でおきる症状。

使用中だけでなく使用を止めた時にも発生する可能性があります。


●健康障害による不眠

他の病気による痛みなどが理由で、眠るのが困難になったり、夜に何度も目を覚ましてしまう症状。


●精神障害による不眠

精神衛生の悪化の兆候として現れる症状。


●身体的原因に関係しない不眠

根本的なメンタルヘルスや心理的要因の分割睡眠による不眠。


●精神的原因に関係しない不眠

内科疾患や健康状態によって起こるが特定の原因がわからない症状。


●逆説的不眠

客観的な睡眠障害の形跡なしで現れる症状。


●精神心理学的な不眠

睡眠が取れていないという過度の不安からなる不眠。


※The 11 Kinds of Insomnia(不眠症の11の種類)という海外サイトより


東京フィジカル・ケアアカデミーでは

不眠症の緩和せる手助けする手技技術を学んでいきます。





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