整体通信資格講座で施術を行う「肩こり」とは


当校の整体通信資格講座の一つに

「推拿症状別療法」という施術を学ぶカリキュラムがあります。

カリキュラムで「肩こり」の緩和を助ける施術を学びます。

「肩こり」ってなんでしょう。

肩こりの概念とは


【概念】


項頸部(こうけいぶ。首・頭と胴体を繋いでいる部分とうなじ)から

僧帽筋(そうぼうきん。首・肩から背中にかけての筋肉)部分の

関節筋肉リンパなどに生じる主観的感じる詰まったような、

こわばった状態や不快感やこり感、重苦しさや痛みを生じる

総称のことです。

 

肩こりの症状とは


【症状】

「肩こり」は、日本人にとても多い症状であり

首、肩周りの不快感や頭重感、重くなると頭痛や腕へのしびれ、

腕の動かしづらさ、集中力の低下、気分の不快感など、さまざまな症状を

伴うことにもなりかねません。


多い症状が僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の鈍痛(こり)があります。

僧帽筋は肩上部では厚みがある筋肉で、それも肩こりの大きな一因となっています。

鈍痛(こり)が進行すると痛みの部分やこりを感じる場所がが拡大していきます。

鈍痛(こり)が広がると、身体の反応として筋肉の持続的に緊張します。

筋肉内の血管が圧迫されて血行が悪くなります。

身体は緊張すると、さらに緊張を強めるという悪循環が形勢されます。

緊張することにより痛みの部分拡大し、また僧帽筋付近の深層筋と呼ばれているエリア

(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで

鈍痛(こり)が拡大します。

拡大すると「芯がこったようなこり」として身体に感じられます。

症状は筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。

感じる症状は頸部(首の部分)~肩上部に

「ズシーンとした感じ」

「何かものがのっているかのような感じ」

肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)の部分や肩甲骨の内側の際に

「鉄板が入ったように張った感じ」として感じられるます。

重苦しさを放置すると鈍痛(こり)から強い痛みを感じるようになります。
(例)「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」など

進行すると緊張性頭痛や背中・顔面・腕の関連痛が生じるようになります。

 以上が肩こりの概念と症状と言われています。

東京フィジカル・ケアアカデミーでは
肩こりを緩和せるべく「、筋肉」「骨格」「血行」に働きかける手技技術を学んでいきます。





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