整体通信資格講座で行なう「ふくらはぎ」について

 
当校の整体通信資格講座の一つに
「気血循環療法」という施術を学ぶカリキュラムがあります。

カリキュラムの中に「下肢推拿」という施術があります。

下肢推拿の中で、ふくらはぎを施術する手技が出てきます。

ふくらはぎは「腓腹筋」とよびます。

腓腹筋とは

腓腹筋(ひふくきん)は人間の下肢の筋肉で足関節の底屈
膝関節の屈曲を行う。該当部位をふくらはぎという。

腓腹筋は両足それぞれが左右2つの筋肉で構成されており
内側(股関節側)の筋肉を内側腓腹筋といい
外側の筋肉を外側腓腹筋という。
大腿骨の内側顆の上方で内側頭をつくり、
また外側顆の上方では外側頭をつくって起こり、一部の線維は
関節包から起始し、下行し、膝窩を下方で境し、
ヒラメ筋の腱と合流して、ともに踵骨隆起で停止する。
(ウィキペディアより)

ヒラメ筋とは


ヒラメ筋とはヒトの下肢の筋肉のひとつ。
遅筋線維が著しく優位な抗重力筋のひとつで、足関節の底屈を行う。
腓骨頭と腓骨の後面上部1/3、脛骨のヒラメ筋線および
腓骨頭と脛骨の間に張るヒラメ筋腱弓から起こり、
強大な停止腱は腓腹筋の停止腱と結合して
アキレス腱(踵骨腱)として踵骨隆起で停止する。
(ウィキペディアより)

ふくらはぎの言葉の由来は
「ふくら」は膨らんでいる・ふっくらしている
「はぎ」は「すね」を指す言葉で、膝から下の足首から上の部分を指します。
あわせて「膨らんでいるすね」をふくらはぎといいます。

ふくらはぎは「敏感」


健康なふくらはぎは手技をすると「心地良い」感じです
子供さんなどは喜びます。
しかし大人の方を施術すると
「痛い」や「くすぐったい」など様々な反応があります。

それだけ、ふくらはぎは敏感な箇所です。




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