整体通信資格講座で行なう下肢について

 
当校の整体通信資格講座の一つに
「気血循環療法」という施術を学ぶカリキュラムがあります。

カリキュラムの中に「下肢推拿」という施術があります。

下肢とは、人間の足=動物の後ろ足 です。

厳密に言うと
「足」はくるぶし以下接地部である足をあらわします。
「脚」は、足、足首、脛(スネ)、膝(ヒザ)、腿(タイ)
 までを含み脚と呼んでいます。

人間の下肢は第二の心臓


人間の下肢は第二の心臓とも呼ばれています。

立ったときに重力に従って下方向へ体液が流動することに
よって引き起こされる体液(血液・リンパ等)停滞むくみを
脚の血管周辺の筋肉の運動によって上部へ押し返し
再び循環系に戻す事を行っています。

下方向に停滞する体液を押し返すには
脚を使った運動や歩行や走行などにより行われます。

運動は全身の血の巡りを良くする効果

運動とはすなわちは全身の血の巡りを良くする効果が望めます。

脚は体全体を支え日常的にとって頻繁に使われるため
体の中でもっとも頑丈にできている反面
筋力の消費するエネルギーが大きく
使用しない時の退化があっという間にきます。

実際、年配者や高齢者の方が
病気や怪我により寝た状態を強いられる場合
筋力等の退化が速いため
立ち上がることも出来なくなり
リハビリテーションをして
筋力を取り戻すのですが
年齢による回復力が遅いためと
車椅子や杖の使用が必須となる場合があります。


整体資格講座では
最初に、親指と人差し指の間を使って
上から押すように大腿部を揉みほぐし

次に、大腿部から足首まで
両手で包み込むように両親指を使って施術します。

2回施術を繰り返します。
1度目は筋肉を意識して
2度目は血管を意識して施術をします。

意識することで、体内の筋肉や血管に影響を与えます。

(参考資料 ウィキペディア)




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