整体通信資格講座で学ぶソフト整体(推拿)と自然治癒力の関係について

整体通信資格講座で学ぶ推拿は
日本において「ソフト整体」とよばれています。

ソフト整体のイメージ

皆さんの思い浮かべるイメージは
指圧は、「ギュー」っと押す感じで
マッサージは、「もみもみ」という表現
そして「整体」と聞くと
「ボキボキ」というイメージだと思います。

整体通信資格講座で学ぶ推拿は
推拿は、実際にはポキポキせず痛くない整体です。

「自然治癒力」とは


イメージの違いで言えば、上記の通りだと思います


次に自然治癒力に対するアプローチの違い


「自然治癒力」とは

人間を含め、動物が本来持っている
「自らの力で病を治したり、傷口を癒したりする自然の力」とよばれるものです。

例えば、手や足にかすり傷が出来た時に、なにもせずそのまま放っておいたとしても
いつの間に完治してしまったや、風邪をひいたときに何らかの理由で
病院にも行かず薬も飲用しなかったが治ってしまった

このようなことが誰にでもあるかと思います。


その力が自然治癒力です。

東洋医学では、体調を整えることに主眼を置いている

すなわち
人間が生まれながらに持っている病に打ち勝つ力
生得的に備わっている病気や環境に対抗する力
脳や免疫系、また心の作用による免疫システム

東洋医学では、体調を整えることに主眼を置いています。

各療法は自然治癒力の活性化である

「指圧」は、カラダ(筋肉)のコリ、循環不良を見つけて、
押圧によって自然治癒力の働きを正常に戻そうする手技です。

「マッサージ」は、カラダの表面から皮膚や筋肉を揉んだり
撫でたりして血液の循環を良好にすることで自然治癒力の働きを活発化させます。

「ソフト整体」は、経穴・経絡、身体のリンパや筋肉・じん帯 関節・骨などを
押圧や矯正することで自然治癒力の働きを高めます。

推拿は指圧とマッサージを足した施術といえます

すべての療法がが効果のある理由は、カラダの内側にある自然治癒力に
対して働きかけているからです。




お役立ちコンテンツへ戻る




サブコンテンツ

このページの先頭へ