整体通信講座で学ぶ「気血循環療法」とは

整体通信講座で学ぶ「気血循環療法」についてお話いたします。


東洋医学では人間の身体の中には、
身体の機能を保ち続ける為のエネルギーが絶えず
循環して流れていると考えています。

経穴と経絡

エネルギーの循環する道筋を
経絡(けいらく)と言い
経絡という通路に
経穴(けいけつ=ツボ)と呼ばれる場所が
たくさんあります。

この経穴は非常に不思議な場所で
刺激することによって、
刺激が経穴の所属する経絡に沿っており
身体の不調が改善されるのです。


例えば、胃腸の具合が悪いときは
腹部の経穴の刺激で改善され
また手の経穴や足の経穴への刺激でも
胃腸の調子を整えることが出来ます。

胃腸とは直接関係なく思える
手足の経穴の刺激が有効なのは
それらの経穴が胃腸の機能に関係のある
経絡上にあるからなのです。

人間の身体には360以上の経穴があります

人間の身体の中にはこうした経穴が
360以上も点在していると言われています。

全身の360以上あると言われるツボを
押圧や揉ほぐすこと。

また、経穴だけでなく筋肉や関節などを
やさしく刺激することで

「気」と「血」の流れ

すなわち 全身の血行と気の流れを良くし、
人間が本来持っている自然治癒力を
活性化させる手助けをします。

気血循環療法は


推拿(中国整体)の中でも
気血循環療法の全身の手技は
指・手・腕・肘・膝・足などの身体部分を用いて
身体のリンパや筋肉・じん帯 関節・骨などを、
様々な方法でほぐし、
気の流れそして血の流れを健康にする手伝いをします。
気血循環療法の特徴は、
力任せにゴリゴリ押したり
骨を鳴らしたり、強く押すことはせず、
苦痛を和らげていく施術のことです

女性の方でも、過度な力を必要とせずに、
痛みやコリを取り除く施術です。




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