整体の施術で、脊柱の左右を押圧するときのコツ

さて、実際に整体の施術で脊柱を押圧します。

この施術では
経絡や経穴を意識する必要はありません
また、経穴を手技にて刺激する施術ではありません。

最初の施術は
背中全体を手のひら全体で、さすってあげることで
冷たくなっていた背中の表面が
温まることで、血行の流れをうながします。

脊柱を施術する範囲は


この脊柱の左右の際を押圧する施術は
頚椎と脊柱の交わるところから
腰椎と脊柱の交わることろまでを
両親指の腹を使って施術していきます。
間隔は詰めて押します
押圧したすぐ下を押圧していきますので
イメージは今押したところから
下に間隔を開けないように
押圧していきます。

両手の親指をつけて押圧する


人差し指から小指までを揃えるような形で添えて
親指の腹を使って押圧していくのですが
親指は重ねずに
両手の親指同士をくっつけるような形
親指同士が、一つの点を押しているイメージが
わかりやすいと思います。

力のかけ方が重要

 

その時、力はどの様に掛ければいいのでしょうか
指だけで押圧すると
親指が反り返るほど力を入れてしまいがちです。
その方法では、最悪腱鞘炎になったりします。

必ず「身体全体で重心をかけて」押圧してくだだい。
重要なことです。

身体全体で押圧することで
指と腕にたいする力が半減することで
腱鞘炎がなくなります。


また、指や手の力のみで押圧すると
表面だけに力が加わりますが
身体全体で押圧すると
身体の奥まで力が加わりますので
より有効な手技として
緩和に役立ちます。




お役立ちコンテンツへ戻る




サブコンテンツ

このページの先頭へ