整体の施術で、脊柱の左右を押圧するときのポジション

整体の施術で、脊柱の施術があります。

・ 脊柱の左右を押圧する

前回は人差し指・中指で脊柱の状態を調べることに
ついてでした。

今回は脊柱の左右を押圧する施術について

脊柱の左右の際を押圧する場合
脊柱の位置をつかむことが、最初は非常に難しいです。

整体の施術で脊柱を押すときのポジションについて


頚椎(首方面)から腰椎(腰方面)に向って
押圧を開始します。

セラピストは、受ける方と平行に
立つか座るかになります。

ベッドを使う場合は立つか
ベッドに片ひざを乗せる

直接床に寝てもらう場合は、座って押すか
片ひざを付いて押圧します。

片ひざを付くことで
身体全体で押圧することができますので
手の力だけで押圧することを防止します。

手の力だけで押すことは
受ける方にとっても不快で
施術者(セラピスト)にとっても
負担になり、腱鞘炎になる方もいます。

 

脊柱を施術する場合の2つのポジション


逆に頭部方面に立ち
頚椎から脊柱を押圧する施術もあります。
この場合は脊柱方面から肩甲骨の終了地点
(脊柱の中ほど)まで押圧して
脊柱の際から約2センチほど外側を押圧して
頚椎まで戻ってくる施術もあります。

 

同じ脊柱の施術でも、身体のポジションが違ってきます。

施術の用途によって

使い分けていきます。


の矯正は行いませんが
周りの筋肉や
関連する経穴に対する施術を行います。




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