整体の施術を行うときに身体に力が入るのは当たり前です


整体の施術を行うときに身体に力が入るのは当たり前です

整体の施術を勉強していると
枕やクッションで整体の手技をまねをしていると
だんだん、実際に人の身体に施術をしてみたいという気持ちになります。


整体の資格を速く取得したいという気持ちの現れです。

実際にモデルの方(整体をうけてむらうひと)に施術をすると
イメージと違うなと思いませんか。

 

身体に力に入ってうまく整体の施術が出来ない

 

ふくらはぎを施術をする時に
手がうまく動かない。

枕と違い、身体は立体的なのでやりにくい。

そして、あなたの身体に力が入ってしまうと思います。

これはすごく当たり前の事です。

身体の力を抜こうとすると、逆に力が入ります。

 

右脳と左脳の役割の違い

 

人間には、右脳と左脳があります。

左脳は論理的=言語で考え

右脳は感覚で考える

「力を抜こう」「リラックスしよう」とすると

考えれば考えるほど、身体に力が入ります。

深呼吸をしても、体操をしても
身体から力が抜けない。

整体の資格を取るぞと力んでいるからでは
決してありません。

 

整体の施術を行うときに身体に力が入るのは当たり前なのです

 

どうしても、頭で理解しようとすると
右脳と左脳でギャップが生まれ
身体に力が入ります

そして、力をセーブすると
全く力が入らず、腕だけの整体になってしまいます。
これでは効果がありません。

整体の施術を行うときに身体に力が入るのは当たり前なのです



お役立ちコンテンツへ戻る




サブコンテンツ

このページの先頭へ