スタートダッシュ=動画を最初に見ることです


前のコンテンツで
続けることは「パワー」が必要といいました。

しかし、常に力を入れる=パワーを持続することは
現実的に出来ません。

自転車に乗る時と同じで
最初に走りだすときには、勢い良くペダルをこぎます。
車輪が回るスピードがでなければ、自転車のバランスが取れません。

前回の「パワー」とは、スタートダッシュのパワーです。

陸上競技100メートル競技で
選手は皆、後ろに重心をとり勢い良くスタートしますが
金メダリストであるジャマイカのウサイン・ボルト選手は
スタートダッシュの第一歩を早くするために
前に倒れそうになるくらいに前傾姿勢で構えます。

これがボルト選手が際立っているところです。

さて、実は講座でも同じで
最初にDVD動画をざーと見てしまうことで
なんとなく脳内に施術のイメージができます。
そして、施術の流れがつかめます。

次に、一日5分づつ施術を見ていくと
「これはどういう施術をしているのか」が理解できます。

全体の流れがわかって、施術を勉強するのと
最初から少しづつ施術を勉強するのでは
理解度が少し違ってきます。


目的意識を持つことです。



有名な話なので、ご存じの方も多いと思いますが

職人3人に「あなたは何をしているのか?」と質問したところ、
それぞれ次の回答が返って来ました。

① レンガを置いています
② レンガを置いて壁を作っています
③ レンガを置いて壁を作って教会を建てています

目的がわかれば、何をしているかが把握できます。


スタートダッシュ=動画を最初に見ること。

これは、非常に大切なことなのです。




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